AdGuard DNS

AdGuard DNSは、広告ブロック、プライバシー保護、ペアレンタルコントロールの代替ソリューションです。初期設定が簡単で、端末のプラットフォームやデバイスに関係なく、オンライン広告、トラッカー、フィッシングに対する必要最小限の保護を提供します。
セットアップ方法は?
ダウンロードされますと、使用許諾契約書に同意したことになります。
仕組み
どこでも広告をブロック
お気に入りのアプリやゲーム、ウェブサイトの広告、ビデオ広告やバナー広告を非表示にします。多様な広告フィルタが利用でき、定期的に更新されるため、最高のフィルタリング品質を保証します。
プライバシーを保護
個人情報の保護を他の何よりも大切にしています。 AdGuardを使用すると、個人情報を盗もうとするオンライントラッカーや分析システムから個人情報守ることができます。
家族保護モード
ファミリー保護モードを使用すると、通常の広告ブロックとプライバシーセキュリティに加えて、成人向けコンテンツサイトへのアクセスを制御し、セーフサーチをブラウザに適用できます。
使い方簡単
AdGuard DNSはアプリケーションのインストールなどまったく不要です。Windows、macOS、Android、iOSのどのデバイスでも使用できます。
AdGuard DNSサーバーマップ
New York Chicago Dallas Seattle London Paris Amsterdam Frankfurt Los Angeles Sydney Tokyo Singapore
AdGuard DNSが使用されていません
デフォルトのAdGuard DNSが設定されています
家族保護モードのAdGuard DNSが設定されています
初期設定ガイド
Windows
macOS
Android
iOS
Ubuntu
ルーター
DNS Privacy
Windows
[スタート]メニューまたはWindows検索でコントロールパネルを開く
[ネットワークとインターネット]カテゴリから[ネットワークと共有センター]を開く
画面の左側にある[アダプタ設定を変更]を開く
[アクティブな接続]を開き、右クリックして[プロパティ]を選択
リストの[インターネットプロトコルバージョン (TCP / IP)]から[プロパティ]を開く
[次のDNSサーバーアドレスを使用する]を選択して次のように入力してください: デフォルトサーバーの場合
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
macOS
画面左上のAppleアイコンをクリックして、[システム環境設定]に移動します
ネットワーク]をクリックします
リストの最初の接続を選択し、[ 詳細…]をクリックします
DNS]タブを選択し、「+」を押してDNSサーバのリストに次のアドレスを追加します。 デフォルトサーバーの場合
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
Android
AdGuard for Androidの場合:
Android用AdGuardをダウンロード。アプリケーションのメインメニューで、設定-> DNSフィルタリングに移動します。
DNSサーバアイテムを選択すると、プロバイダーのリストにAdGuard DNSおよびAdGuard DNS Family Protectionが表示されます。
それらのいずれかを選択し、このサーバーを使用をクリックします      ※ Linuxの場合:サーバタイプ-> このサーバーを使用
その他の場合:
Androidメニューのホーム画面から、設定をタップします
メニューのWi-Fiをタップします。使用可能なすべてのネットワークをリストする画面が表示されます(モバイル通信ではカスタムDNSを設定することは不可能です)
現在接続しているネットワークを長押しし、ネットワークの変更をタップします
一部のデバイスでは、詳細設定のチェックボックスにチェックを入れて、さらに設定を確認する必要があったりします。Android DNS設定を調整するには、IP設定をDHCP(動的)からStatic(静的)に切り替える必要があります。
セットDNS 1およびDNS 2の値を次のものに変更します: デフォルトサーバーの場合
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
iOS
iOS版AdGuardをご利用の場合:
App StoreからiOS版AdGuardをダウンロードします。アプリケーションのメインメニューから、「DNSプライバシー」セクションに移動します。※ プレミアム版をお持ちでない場合は、購入する必要があります。
DNSプライバシー」スイッチをオンにして、サーバセクションに進みます。
AdGuard DNS」または「AdGuard DNSファミリー」を選択します。
その他の場合:
ホーム画面から、「設定」をタップします。
Wi-Fi」を選択します(モバイル通信に対してはDNSを構成することはできません)。
現在アクティブなネットワークの名前をタップします。
DNSを構成」をタップし「手動」を選択し、「サーバを追加」で私たちのDNSアドレスを入力します:
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
Ubuntu
ネットワークアイコン(デフォルトでは右上のパネル)をクリックし、コネクションを編集をクリックしてNetwork Connections Managerを開きます。
接続名を見つけてハイライトし、編集をクリックします
IPv4設定]タブをクリックして、[ 方法]を「自動(DHCP)アドレスのみ」に変更します。
DNSサーバー]フィールドにコンマで区切って次のDNSサーバIPアドレスを入力します: デフォルトサーバーの場合
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
[保存]をクリックします。
ルーター
ルーターの設定を開く。 通常、URL(http://192.168.0.1/http://192.168.1.1/ など)を介してブラウザからアクセスできます。 パスワードの入力を求められる場合があります。 覚えていない場合は、ルーター自体でボタンを押すことでパスワードをリセットできます。 一部のルーターには、その場合にコンピューターに既にインストールされている特定のアプリケーションがあります。
DNS設定を見つける。 2〜3個の数字のセット(それぞれ1〜3桁数字の4つのグループに分かれる)を入力可能のフィールドの隣にあるDNSの文字を探します。
私たちのDNSサーバーアドレスを入力します: デフォルトサーバーの場合
176.103.130.130
176.103.130.131
ファミリー保護サーバーの場合
176.103.130.132
176.103.130.134
IPv6サーバーをご希望の場合は次のアドレスをご利用ください: デフォルトサーバーの場合
2a00:5a60::ad1:0ff
2a00:5a60::ad2:0ff
ファミリー保護サーバーの場合
2a00:5a60::bad1:0ff
2a00:5a60::bad2:0ff
DNS Privacy
DNSCrypt:
“デフォルト”: sdns://AQIAAAAAAAAAFDE3Ni4xMDMuMTMwLjEzMDo1NDQzINErR_JS3PLCu_iZEIbq95zkSV2LFsigxDIuUso_OQhzIjIuZG5zY3J5cHQuZGVmYXVsdC5uczEuYWRndWFyZC5jb20
“ファミリー保護”: sdns://AQIAAAAAAAAAFDE3Ni4xMDMuMTMwLjEzMjo1NDQzILgxXdexS27jIKRw3C7Wsao5jMnlhvhdRUXWuMm1AFq6ITIuZG5zY3J5cHQuZmFtaWx5Lm5zMS5hZGd1YXJkLmNvbQ
DNS-over-TLS:
dns.adguard.comストリングを“デフォルト”に使うか、dns-family.adguard.comを“ファミリー保護”に使ってください。
DNS-over-HTTPS:
https://dns.adguard.com/dns-queryストリングを“デフォルト”に使うか、https://dns-family.adguard.com/dns-queryを“ファミリー保護”に使ってください。
AdGuard DNSはどのデバイスでも広告をブロックします。またお子様をオンラインで保護する一番簡単な方法です!
FAQ
DNSとは?
DNSとはDomain Name Systemの略です。 インターネットの「アドレス帳」と考えてください。お使いのブラウザやアプリが認知できないドメイン名を、認知できるIPアドレスに変換するためにその「アドレス帳」を使います。
AdGuard DNSとは?
AdGuard DNS は無料でご利用頂けるドメインネームシステムです。現在ご利用中のDNSサーバーからAdGuard DNS に切り替えるだけで広告をブロックできます。
AdGuard DNS はどんな動作をするの?
AdGuard DNS を使用すると、ウェブサイトから広告リクエストが送信されるたびに、AdGuardのサーバーは空応答が返却されます。AdGuardには膨大な数の広告目的ドメイン名のデータベースがあり、このデータベースは定期的に更新されています。
広告をブロックする以外には何ができるの?
We offer two different modes. "Default" mode is for blocking ads, trackers, malware and phishing websites. "Family protection" does the same, but also blocks websites with adult content and enforces "Safe search" option in browsers that provide it.
AdGuardをプライバシー保護重視にするのは何ですか?
AdGuard DNSは、ユーザーのプライバシー安全を確保するためにいくつかの手段を講じています。 DNSCrypt、DNS-over-HTTPS(DoH)プロトコル、DNS-over-TLS(DoT)プロトコルをサポートしております。
DNSCryptとは?
AdGuard DNSでは、通常のクライアント/サーバー間プロトコルの代わりに、特定の暗号化されたプロトコル(DNSCrypt)を使用できます。 これにより、すべてのDNSリクエストが暗号化されるため、リクエストの傍受やそれに続く盗聴や改ざんを防止できます。
DoHとDoTとは?
これらは近代的なセキュアDNSプロトコルであり、ますます人気を集めており、近い将来に業界標準になるつつであります。 両方ともDNSCryptよりも信頼性が高く、両方ともAdGuard DNSでサポートされています。
What is DNSSEC?
AdGuard DNS supports DNSSEC technology which allows you to verify the authenticity of the stored DNS records with a digital signature. It provides protection against current and potential attacks on DNS queries and responses aiming to forge them or change their content, and at the same time it fends off other online threats.
AdGuard DNSが無料で使える理由は?
We use AdGuard DNS functionality as a part of other AdGuard software, most of which are distributed on a pay-to-use basis. We might also develop a paid version of AdGuard DNS based on the current one, more advanced and with more features.
AdGuard DNSを使用できる端末は?
使用可能デバイスの制限はありません。このページでは、プラットフォームごとに個別の設定マニュアルを参照することができます。
AdGuard DNSが使用するポートは?
AdGuard DNS uses default port 53. In case port 53 is blocked or unavailable, use port 5353 instead.
FAQに記載のない質問があります。どうすればいいですか?
I have some troubles or questions that are not covered by this FAQ. What do I do? You will find everything related to AdGuard DNS on GitHub, or you can just ask us by contacting our support: support@adguard.com. We will answer you as soon as possible.

AdGuard for Windows

AdGuard for Windowsは単なる広告ブロッカーではなく、最高のウェブ体験を実現するために必要なすべての機能を組み合わせた多目的ツールです。 広告や危険なウェブサイトをブロックし、ページの読み込みを高速化します。またオンラインでお子様を保護する機能も提供しています。 詳細
Reviews 7507 評価
ダウンロード
ダウンロードされますと、使用許諾契約書に同意したことになります。

AdGuard for Mac

他の広告ブロッカーとは異なり、AdGuardはmacOSの仕様を念頭に設計されています。 Safariやその他のブラウザの広告を取り除くだけでなく、追跡、フィッシング、不正行為から端末を守ります。 詳細
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ダウンロード
ダウンロードされますと、使用許諾契約書に同意したことになります。

AdGuard for Android

AdGuard for Androidは、Androidデバイスに最適なソリューションです。 AdGuardは他の広告ブロッカーとは対照的に、root権限を必要とせず、アプリでのフィルタリング、アプリ管理など、幅広い機能を提供しています。 詳細
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AdGuard for iOS

Safariの最も進んだブロッカー: すべての広告とカウンタをブロックすることに加え、ページの読み込みを高速化や、個人データの保護も行います。 50種類以上のフィルタが用意されているため、好みに応じてフィルタリングを調整できます。 詳細
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AdGuardコンテンツブロッカー

AdGuard Content Blockerは、コンテンツブロッカーテクノロジーをサポートするモバイルブラウザー(Samsung Internet、Yandex.Browser)のすべての種類の広告を排除します。 Android for AdGuardよりも制限されていますが、無料で簡単にインストールでき、広告のブロック品質も高いです。 詳細
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AdGuard拡張機能

AdGuardは、Webページ上のすあらゆる広告を効果的にブロックします。また最速で軽量な広告ブロック拡張機能です!是非AdGuardを使って広告のない高速で安全なブラウジングをお楽しみください。 詳細
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AdGuard DNS

AdGuard DNSは、広告ブロック、プライバシー保護、ペアレンタルコントロールの代替ソリューションです。初期設定が簡単で、端末のプラットフォームやデバイスに関係なく、オンライン広告、トラッカー、フィッシングに対する必要最小限の保護を提供します。 詳細
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AdGuard Home

AdGuard Home は、広告とトラッキング(追跡)をブロックするネットワーク全体用ソフトウェアです。 セットアップを完成すると、全ての家庭内デバイスをカバーし、クライアント側のソフトウェアさえ必要ありません。 Internet-Of-Thingsや接続するデバイスの登場と伴って、ネットワーク全体を制御することがますます重要になってきています。 詳細
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