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Android 11以上での証明書インストール方法

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この記事では、システムレベルでお使いのデバイスを保護する多機能広告ブロッカー、「AdGuard for Android」について書いています。 実際に使ってみるには、AdGuardアプリをダウンロードしてください。

HTTPSトラフィック(通信)をフィルタリングできるようになるには、AdGuardはデバイスのユーザーストレージに証明書をインストールする必要があります。(※ほとんどの広告がHTTPSを使用しているため、HTTPSフィルタリングは広告ブロック性能にとって非常に重要です。) より古いバージョンのアンドロイドOSでは、証明書は自動的にインストールされたていましたが、Android 11以降ではユーザーが手動でインストールしなければならなくなりました。

証明書 *mobile_border

AdGuard証明書をインストールする方法は以下の通りです:

  1. HTTPS フィルタリングがオフになっています」という通知が表示されたら、「有効にする」をタップします。

  2. すると、3つの説明画面が順番に表示されます:

    • HTTPSトラフィックをフィルタリングする理由
    • AdGuardによるHTTPSフィルタリングが安全である理由
    • AdGuard証明書の必要性

    次へ」→「次へ」→「証明書を保存する」をタップします。

  3. 開いたダウンロードフォルダで右下の「保存」をタップします。

  4. 保存後、「設定を開く」をタップし、(場合によっては「セキュリティの詳細設定」を押してから)「暗号化と認証情報」をタップし、「証明書のインストール」をタップします(次に選択画面がある場合は「CA証明書」を選びます)。

  5. 警告が表示された場合、そのまま「インストールする」をタップしてください(場合によっては、その後PINコードを入力してください)。 リストからAdGuardの証明書ファイル(adguard_xx_xx.crtみたいな形式のもの)を選択します。

これで完了です。 証明書が正常にインストールされると、HTTPSフィルタリングが有効になります。

※この手順は、Google Pixel 7 に基づいていることにご注意ください。 別のAndroidデバイスをお使いの場合、正確なメニュー名やオプションは多少異なる場合があります。 方法として、デバイスの設定にアクセスし、検索バーに「証明書」または「認証情報」と入力して証明書を検索することができます。

証明書の手動インストール中に問題が発生した場合(たとえば、証明書をインストールしたにもかかわらず、AdGuardアプリが証明書を無視し続けるなど)、以下のいずれかの解決策をお試しください。

  1. AdGuardを再起動してみる
  2. 正しい証明書(AdGuard Personal CA)をもう一度インストールしてみてください。

それでも問題が発生し、証明書をインストールできない場合は、サポートチームの support@adguard.com (日本語対応)までご連絡ください。