インストール方法
この記事は、お使いのSafariブラウザのみを保護する「AdGuard for Safari」に関するものです。 デバイス全体を保護するには、AdGuardアプリをダウンロードしてください。
動作環境
macOS 10.15 (Catalina) が必要です。 Safari のバージョンは 13 以降が必要です。
AdGuard for Safari のインストール方法
「AdGuard for Safari」はApp Storeにある無料アプリです。 お使いのデバイスにインストールする方法以下の通りです。
-
Mac App Store を開き、AdGuard for Safari を検索します。

-
「入手」→「インストール」→「開く」を押します。
-
AdGuard for Safari を設定するには、Safariの設定でAdGuard拡張機能を有効にします。
noteAdGuard for Safari が正しく機能するためには、全部の拡張機能が必要というわけではありません。 例えば、 アイコン 拡張機能のチェックボックスにチェックを入れると、Safari内の検索バーの横に AdGuard for Safari アイコンが表示されるようになります。 そかし、すべてのAdGuard拡張機能を有効にしておいたほうがお勧めです。
:::

- AdGuardがウェブサイトで機能するには、Safariの「拡張機能」という設定が有効になっている必要があります。 Safariを開く →「設定」→「ウェブサイト」→「拡張機能」 すべての Web サイトに対して AdGuard を有効にするには、「これ以外のWebサイト訪問時」を「オン」にします。

これらのステップを完了すると、AdGuard for Safari が機能し始めます。 さらなる設定を行うことができるようになります。
AdGuard for Safari のアンインストール(削除)方法
AdGuard for Safari をアンインストールする手順は以下の通りです:
-
AdGuard for Safari アプリを終了します。
-
Safari の環境設定を開く(Safari→右上の「Safari」メニューを開く→「環境設定…」)
-
「拡張機能」タブを選択します。 拡張機能のリストが表示され、AdGuardには8つの拡張機能があります。
-
8つのAdGuard拡張機能すべてのチェックボックスのチェックを外し、それぞれの「アンインストール」ボタンを押します。

この時点で通知が表示されます:

-
「Finderで表示」を押し、アプリをゴミ箱に移動します。
これで、AdGuard for Safari はお使いのデバイスから削除されます。