Safariは世界で4番目に人気のあるブラウザで、Apple社によってMacとiOSユーザー専用に設計されました。例えば、複数のデバイスでSafariを使用している場合、iCloudアカウントを通じて情報を共有できるなど、Safariにはさまざまな利点があります。このブラウザは、ユーザーのブックマーク、パスワード、クレジットカード番号などを保存します。また、SafariはNetflixのユーザーに対してネイティブサポートを提供しています。ChromeやFirefoxは動画の読み込む時間がより長いので、TVシリーズファンにとっては結構不便だったりします。
(Macユーザーにとって基本的に大きな問題ではないが)Safariは、マルウェアに脆弱である場合があり、とにかくそれを完全予防するには、Mac用Safariで広告ブロックを導入するのも優れた対策です。
Safariはブラウザとして良いものですが、ウェブ上で鬱陶しい宣伝もどうしても時々出てくるものです。文字通りクリックをせがむポップアップ、購読やメール・電話番号の入力を求める広告サイト、好きなシリーズや映画の新しいエピソードを見る前に待たせるビデオ広告など…最悪とはいえなくて、遅かれ早かれ多くの人は、Safariで広告ブロックするアプリや方法について考えることになるでしょう。ネット上、自分の製品を見てもらいたいだけの人・企業もいれば、データ・個人情報を盗もうとする人もいます。そのため、「AdGuard」のようなSafari広告ブロッカーは非常に便利なものです。Safariの広告をブロックするだけのサービスではなく、広告を非表示にし、パソコンに悪意のあるアドウェア・マルウェアがインストールされないようにするための安全性向上ツールでもあります。
通常、SafariはすべてのApple製デバイスにデフォルトでインストールされています。最近まで、他社製ブラウザと比較して、拡張機能をインストールできないという大きな欠点がありました。他の一般的なブラウザ(Chrome、Opera、Firefox)では、広告ブロックのようなさまざまな便利なブラウザ拡張機能を簡単に追加できます。
この状況が変わったのは、2012年末にSafariのバージョン6がリリースされた時です。このバージョンの新機能のひとつに、ブラウザ拡張機能を追加する機能が登場しました。この新機能は、Safari Extensions Galleryや他のウェブサイトからインストールできる外部プラグインによって、ブラウザの可能性を広げる機会を与えてくれました。私たち(AdGuardチーム)は、このままではいけないと思い、AdGuardによるSafari用広告ブロッカー拡張機能を開発しましたので、詳しく見ていきたいと思います。
AdGuard 拡張機能は、ビデオ広告や追跡型広告を含む全種類の広告をSafariにおいてブロックします。この拡張機能には多くの精巧なブロック・フィルターがあるおかげです。また、このプラグインを使用すると、広告に限らず、ページ上の任意の要素を手動で選んで削除することができます。さらに、AdGuardは、あなたのデータ・個人情報を収集するオンライントラッカーや追跡型広告をブロックし、悪意のあるウェブサイトの訪問を防ぐことによって、スパイウェア、マルウェア、アドウェアのダウンロードを防止します。たまに、「広告ブロック系アプリを無効にしてください」のようなことを求めるポップアップウィンドウが表示されるサイトがあります。幸いなことに、AdGuardは「Anti-AdBlockスクリプト」を使ってこのようなものを回避することができます。そのため、AdGuardを使えば、いちいち拡張機能をオフにする必要もなく、Safariに最適な広告ブロッカーです。
すべてをまとめると、AdGuardはポップアップなどの広告をブロックし、バナー・オンラインアシスタント・SNSウィジェットのような迷惑要素もブロックすることができ、インターネット利用をより快適・安全・高速にします。多機能で使いやすく、望ましくない広告要素をブロックするだけでなく、フィッシングや不正なウェブサイトへのアクセスをブロックすることでユーザーの安全・セキュリティも強化します。AdGuardのMac用Safari拡張機能版はMac App Storeから完全無料でダウンロードすることができます。よければ、Adblock for Safari内の「サポート」セクションから、ご意見・ご感想・不具合についてのご連絡をお待ちしています。AdGuardにはSafari広告ブロック用iPhone版(App Store)もあり、Safariのリーダー表示を使っているかのように、ウェブ閲覧をすっきり・快適にしてくれます。
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